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Thermalright「IFX-10」

CPUを裏面から冷却するヒートシンクが待望の単品販売に!

2008年02月14日 23時15分更新

文● 増田

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 昨年発売されたCPUを表裏一体で冷却するThermalright製CPUクーラー「IFX-14」。その背面取り付け用ヒートシンク「IFX-10」の単体販売が決定した。代理店はサイズ。

「IFX-10」 本体
CPUを表裏一体で冷却するThermalright製CPUクーラー「IFX-14」に同梱されていた背面取り付け用ヒートシンク「IFX-10」の単体販売が来週21日(木)から開始される

 昨年10月に発売となったCPUクーラー「IFX-14」は、CPUをマザーボードの表面と裏面から同時に冷却するというコンセプトのCPUクーラー。「IFX-10」は付属品としてちょうどメモリスロットの横、ケース天板に沿うような形で背面取り付け用ヒートシンクが飛び出す格好に取り付けるヒートシンクで、単体販売を望む声が多かった製品だ。
 対応CPUクーラーはThermalright製の「HR-01/PLUS」「SI-128/SE」「Ultima-90」「Ultra-90」「Ultra-120/eXtreme」など。またプッシュピン固定タイプのLGA 775クーラーも対応可能としている。ただマザーボードを取り付けた際にマザーボードの上端から70mm以上のスペースが確保されていない。前述の70mmとなるスペース上の何らかの突起物がある場合。ケースの横幅が180mm以下の場合などは取り付け不可。PCケースによっては取り付け不可能な場合もあるので事前によく確認したい。予価は3980円。アークやTWOTOP秋葉原本店、T-ZONE.PC DIY SHOPなどで来週21日(木)から販売予定だ。

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