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Antec「Mini P180」

Antecの人気ケース「P180/P182」の弟分が近日デビュー!

2008年02月13日 21時15分更新

文● 増田

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 Antec社製の人気PCケース「P180/P182」の小型モデルとなる「Mini P180」が発売されることとなった。代理店はリンクスインターナショナル。

「Mini P180」 ポップ
Antec社製の人気PCケース「P180/P182」の小型モデルとなる「Mini P180」が発売される。製品名に“Mini”と付くことからもお分かりのように、この製品はmicroATX対応のPCケースだ
フロント
フロントは扉付き。ベイ数は5インチ×3、3.5インチ×1(5インチ→3.5インチ変換トレイを利用)、3.5インチシャドウ×5という構成だ

 製品名に“Mini”と付くことからもお分かりのように、この製品はmicroATX対応のPCケース。全体のサイズは「P182」の210(W)×510(D)×520(H)mmに対して212(W)×436(D)×435(H)mmと一回りほど小型化されている。
 内部を電源ユニット部とマザーボード搭載部を上下に仕切り、排熱ゾーンを分離。より効果的なエアーフローを実現し、発熱とシステムノイズを低減するという同シリーズの肝である「デュアルチャンバー設計」は今回も健在。ケースのサイドパネルにはプラスチックをアルミで挟み込んだ(アルミ+プラスチック+アルミ)三層の遮音パネルを採用している。

「P182」との比較 内部
「P182」との比較。全体のサイズは「P182」の210(W)×510(D)×520(H)mmに対して212(W)×436(D)×435(H)mmと一回りほど小型化されている内部を電源ユニット部とマザーボード搭載部を上下に仕切り、排熱ゾーンを分離。より効果的なエアーフローを実現し、発熱とシステムノイズを低減するという同シリーズの肝である「デュアルチャンバー設計」は今回も健在だ

 ベイ数は5インチ×3、3.5インチ×1(5インチ→3.5インチ変換トレイを利用)、3.5インチシャドウ×5。ケースのトップに巨大な3段階のスピード調節機能付200mmファン(400rpm~800rpm)を、リアには、こちらも3段階のスピード調節機能付120mmファン(1200rpm~2000rpm)を搭載。ファンコントロールはリヤに用意されたスイッチで行なう仕組みだ。
 その他、フロントアクセスポートはUSB2.0×2、Audio in/out×1、eSATA×1。カラーはガンメタル、電源は非搭載。価格はアークで2万3800円(16日から販売)、T-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.、TSUKUMO eX.で2万4800円(16日から販売)となるほかドスパラ本店でも販売予定(16日から販売)となっている。

リヤ 22cmファン
ケースのトップに巨大な3段階のスピード調節機能付200mmファン(400rpm~800rpm)を、リアには、こちらも3段階のスピード調節機能付120mmファン(1200rpm~2000rpm)を搭載。ファンコントロールはリヤに用意される
ビデオカード搭載例 ポップ
HDDマウンタの1つを取り除くと8800GTSのようなVGAを搭載可能だ

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