このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ

  • twitterでつぶやく
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

平成20年 第1空挺団 降下訓練始め

空挺部隊大演習!「敵」侵攻部隊を撃破せよ!!

2008年02月25日 10時00分更新

文● アスキー戦車部長Y

演習終了 そして大臣再び!

撤収する隊員達カーテンコール
状況終了のアナウンスと共に撤収する隊員達今回演習に参加したヘリコプターが再度集結し、演習場上空に飛来する。カーテンコールの挨拶のようなものか。今回はヘリコプターだけで22機が参加している。これだけ多数のヘリコプターが一同に会して飛行しているシーンはまさに圧巻だ
OH-6DとAH-1SCH-47Jの航過

集結したヘリが会場を航過

各種車輌地上にも各種車輌が登場。左から2両が89式装甲戦闘車、続いて高機動車の車体を流用し運用されている93式近距離地対空誘導弾、そしてまた2両が96式装輪装甲車、最後に74式戦車だ

 ヘリの航過後、隊員と車輌は演習場に整列し、防衛大臣訓辞を受けていた。

訓辞を述べる石破防衛大臣整列する隊員達
訓辞を述べる石破防衛大臣寒さをものともせず訓辞を受けるため整列している隊員達

 本年最初のミリタリーイベントも無事終了。富士総合火力演習などとは、また違った趣のある演習だった。富士総合火力演習が鋼鉄と火力がテーマのイベントだとすれば、こちらは人が主人公のイベントという印象を受けた。ということで、ぜひ来年の「降下訓練始め」では、パラシュートを開いた空挺降下を見たいものだ。

フィナーレ

【関連サイト】

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ

カテゴリートップへ

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

デル株式会社