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au、「W61K」「W54SA」の2機種を7日より順次発売

2008年02月06日 21時27分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は6日、1月28日に発表された春モデルからau携帯電話機「W61K」と、2007年秋冬モデルとして発表されながら、発売が延びていた「W54SA」の2機種を、今月7日より順次各地で発売すると発表した。

幅47mmのスマートケータイ「W61K」

W61K
「W61K」。左から「セレニティーピンク」、「グリマーホワイト」「バーニッシュブラック」
7日
北陸エリア
8日
四国エリア
9日
北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州、沖縄エリア
13日
関東エリア

 京セラ(株)製の「W61K」は、幅47mmのスマートサイズのボディーを採用し、同社によると「女性の手にもぴったりと収まる」サイズだという。高さも99mmと全体的に小さく、手の小さいユーザーでも長文メールの作成や長時間通話が負担なく行なえる。

 ボディーのフロントパネルには、U字形状に光る「カービングイルミネーション」を採用し、20パターンの中から選択できる。また、夜道の一人歩きの際に、通話中を装うことができる「フェイク着信」機能を搭載している。

 そのほかにも、「フレンドリーデザイン」に対応し、でか文字の採用や、1、2、3それぞれのキーの長押しで登録先に発信できる機能などを搭載する。

 メインディスプレーは、2.7インチワイドQVGA(240×400ドット表示)液晶パネルを搭載。カメラはオートフォーカス付き有効197万画素タイプを採用する。連続通話時間は約250分、連続待受時間は約330時間。重さは約117g。カラーバリエーションは、「セレニティーピンク」「グリマーホワイト」「バーニッシュブラック」の3モデル。


KCP+プラットフォーム採用のハイエンド端末「W54SA」

W54SA
「W54SA」。左から「山吹」「黒紅梅」「白雪」
7日
北海道、北陸、沖縄エリア
8日
四国エリア
9日
東北、関東、中部、関西、中国、九州エリア

 三洋電機(株)製の「W54SA」は、「KCP+」プラットフォームを採用し、メインディスプレーに2つの機能を同時に表示できる「マルチプレイウィンドウ」などに対応する。メインディスプレーは、3インチワイドVGA(480×800ドット)のIPS液晶パネルを採用し、2画面表示でも小さくなりすぎることがないという。また、(株)ソニーのオーディオ機器と連携する『LISMO「オーディオ機器連携」』に対応する。

 スライドボディーを採用し、漆器の小箱をイメージしたデザインで、日本人の心に響く「」の世界観を演出しているという。また、ダイヤルキーをノートパソコンのタッチパッドのように使える「スムースタッチ」を採用し、スクロールのほかに漢字を含めて手書き入力にも対応する。

 カメラはオートフォーカス機能付きの有効318万画素タイプを採用。Bluetoothによる無線通信にも対応する。連続通話時間は約260分で、連続待受時間は約220時間。サイズは幅50×厚さ18.9×高さ109mm、重さは約144g。カラー名称も日本語で「山吹」「黒紅梅」「白雪」の3タイプが用意される。

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