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アップル次世代製品に対する「おぉジーザス!」な話

2008年02月04日 17時36分更新

文● 編集部

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 超薄型のノートパソコン「MacBook Air」で話題のアップルだが、最近、アップルジャパンの経験者採用ページに、気になる職種が追加された。

MacBook Air
MacBook Air。最薄部4mmで封筒にも入るサイズというキャッチコピーで話題になった。

シニアカーボンエンジニア

<職務内容> カーボンならびにプリプレグ素材の知識と経験を活かし、さまざまな形状や仕上げの要件を満たすため、設計チームおよびインダストリアルデザインチームと協力し、製品開発に携わって頂きます。

シニアガラスプロセス&コーティングエンジニア

<職務内容> ガラスプロセス、コーティングの知識と経験を活かし、さまざまな形状や仕上げの要件を満たすため、設計チームおよびインダストリアルデザインチームと協力し、製品開発に携わって頂きます。

 もちろん、カーボンにせよガラスにせよ、ことさら珍しい素材ではない。過去や現在のアップル製品にもたくさん使われている(ノート機のフレームやモニターの表面など)。だが、「さまざまな形状や仕上げの要件を満たすため」なる記述は大いに気になる。さまざまな形状? おぉジーザス!

 なお米アップル社は昨年3月に「Senior Panel Process Engineer」なる業務を募集していたと、AppleInsiderが報じている(関連サイト)。

AppleInsiderが取り上げた記事米アップル社の求人情報

 マルチタッチパネルのデザイン設計、コンセプトから製造までを指揮するとう職務内容だったが、この人材募集がMacBook Airのマルチタッチ機能につながったかどうかは定かではない。なぜなら1年ちかくたった今も、この職種は引き続き募集されているからだ(関連サイト)。

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