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マイクロソフト、自動更新機能によるIE7の配布を13日に開始

2008年02月04日 17時32分更新

文● 編集部 盛田諒

 マイクロソフト(株)は4日、「Windows XP Service Pack 2」と「Windows Server 2003 SP2」を対象にした、自動更新機能による「Windows Internet Explorer 7」(IE7)の配布を13日に開始すると発表した。また同社は4日、IE7の自動更新告知サイトを開設した。

 2月13日以後、IE7は以下の配布経路で提供される。

    自動更新機能
    Windows Update
    Microsoft Update
    Windows Server Update Service
    マイクロソフトダウンロードセンター

 なお、自動更新でも強制的にIE7がインストールされるわけではなく、インストール前に可否をたずねるダイアログが表示される。このダイアログで「インストールしない」を選択した場合、以後は自動更新でのIE7のインストールは行なわれない(ダウンロードセンター等からのインストールは可能)。IE7の機能については、下記関連記事を参照のこと。

 また企業ユーザー向けに、複数端末に対して自動更新の無効化を行うスクリプトファイルおよびグループポリシーファイルも配布している。


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