- Q
- MacBookで仕事や友人の個人情報を管理しており、盗まれたら……と心配です。自衛手段はないでしょうか?
- A
- MacBookなどに内蔵されているセンサーでアラームを鳴らしたり、iSightの写真を送信するソフトを常駐させましょう。
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iAlertU 開発元/SlappingTurtle Software 種類/寄付ウェア インストール/単純コピー http://slappingturtle.com/ |
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泥棒の顔写真をiSightで送信
持ち運びが容易なノート型Macは、そのぶん盗難に遭う可能性も高い。ケンジントンロックでMacを机に固定するといった物理的な対策に加えて、席を外すときに「iAlertU」でソフト的にMacをロックするとベターだ。
ロックをかけた状態で誰かが本体を持ち上げたり動かしたりすると、緊急モーションセンサーがそれを感知して光や音で警告する。万が一強引に持ち去られたとしても、アラームが鳴る際に内蔵iSightで写真を撮影し、設定済みのメールアドレスにMailで送信する機能もあるので、犯人の顔が写っていれば見つけられるかもしれない。
![]() | 基本的に、ロック/解除は「Apple Remote」の「Menu」ボタンの長押しで行う。メニューバーのアイコンから「Preferences」を選び、「General」タブで「Enable arm from menu」をチェックしてパスワードを設定しておけば、メニューバーからロック可能だ |
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![]() | 内蔵iSightで撮影した画像の送信には「Mail」を利用する。ほかのメールソフトを愛用している場合も、Mailでアカウントだけは作成しておこう。ロック中にメールすることになるため、ネットワークへの接続は維持したままロックすること |
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なお、モーションセンサー非搭載のデスクトップ/ノートマシンの場合は、キーボードやマウスを操作したり、電源アダプターを抜いたタイミングでアラームを鳴らす機能を使えばいい。
(MacPeople 2008年2月号より転載)
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