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C7ついに2GHz到達!? Mini-ITXマザー採用小型ベアボーンがMSIから発売予定!

2008年01月16日 23時54分更新

文● 増田

 T-ZONE.PC DIY SHOPに興味深いベアボーンのサンプルが展示中だ。MSIから発売予定の「TITAN 700」という製品で、採用するマザーはVIA製Mini-ITXフォームファクタ。オンボードCPUが2GHzタイプだという。

「TITAN 700」「TITAN 700」
MSIから発売予定の「TITAN 700」。採用するマザーはVIA製Mini-ITXフォームファクタ。オンボードCPUが2GHzタイプだという

 ご存知の通りVIAから販売されているMini-ITXフォームファクタのマザーボードシリーズで採用されているオンボードCPUは「VIA EPIA SN18000G」の1.8GHzのものが最高クロック周波数。組み込み済みのモデルとはいえ2GHzモデルが秋葉原に登場するのは今回が初めてのことだ。

内部スペック
組み込み済みのモデルとはいえ2GHzモデルが秋葉原に登場するのは今回が初めて。採用マザーボードの単品発売にも期待したい

 「TITAN 700」は光学ドライブやHDD、メモリなどを実装(製品版ではおそらくオプション扱いと思われる)した小型のPCで、電源には60WのACアダプタを使用。チップセットには「VIA CN700」+「VT8237R」を採用し、背面のインターフェイスにはDVI-DやD-Subなどを備える。ポップによると2月発売予定で予価は4万9800円。採用マザーボードの単品発売にも期待したいところだ。

スペックACアダプタ背面
「TITAN 700」は光学ドライブやHDD、メモリなどを実装した(製品版ではおそらくオプション扱いと思われる)小型のPC電源には60WのACアダプタを使用背面のインターフェイスにはDVI-DやD-Subなどを備える

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【取材協力】

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