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NTTドコモやソフトバンクの有名機種のメニューが使える

au、端末のメインメニューを他社機種風に変更できる着せ替えサービスを開始

2008年01月16日 20時06分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は16日、MNP(番号ポータビリティ)で他社キャリアーから転入してきたユーザーの利便性を高めるため、au携帯電話機のメインメニューを他社(他キャリアー)の携帯電話機風に変更できるメインメニュー着せ替えサービス「他社機種メニューに変更」を対象機種の発売日より提供開始すると発表した。

 対応する端末は、発売予定の「W54SA」(三洋電機(株)製)、「W54S」(ソニー・エリクソン モバイルコミュニケーションズ(株)製)、「W56T」((株)東芝製)で、用意される着せ替えメニューの対象機種は以下のとおり。

NTTドコモ
FOMA 900~903i/700~702i/506i/らくらくホン」各シリーズのうち、NEC(日本電気(株))、パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)、シャープ(株)、三菱電機(株)、富士通(株)製の機種
ソフトバンクモバイル
SoftBank 5xx/6xx/7xx/8xx/9xx」各シリーズのうち、シャープ(株)、(株)東芝製の機種

 他社機種メニューに変更することで、auに転入する前の機種の操作を再現したメニューが利用可能となり、転入前の操作感のまま、au携帯電話機を利用できるとしている。

 他社機種メニューの利用料は無料だが、ダウンロードの際のパケット通信料金はユーザーの負担となる。なお、MNPで転入してきたユーザー以外でも利用できる

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