恋は乙女を強くする!?
ロボット開発にカンフーアクション
「女子高生ロボット戦争」
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| 「女子高生ロボット戦争」のパッケージ(c)2004 Whoopass Entertainment |
「女子高生ロボット戦争」
DVD発売中
価格:5040円
発売日:2005年7月2日(発売中)
発売/販売元:アルバトロス
http://www.albatros-film.com/
「女子高生チェーンソー」「チアリーダー忍者」に続く女子高生シリーズ第3弾! といってもストーリーには何のつながりもない。女子高生という単語に脊髄反応してしまう男の性を突いたタイトルのセンスが素晴らしい!
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| 「女子高生ロボット戦争」の1シーン。(c)2004 Whoopass Entertainment |
女子高生! ロボット! 戦争! この3つの言葉にグッときた人にオススメ……といかないところが本作のいいところ。
ツンデレの天才女子ブリトニーと、男以上の身体能力を持つ体育会系女子アリーがイケメン転校生を奪い合うのだが、ツンデレの暴走っぷりが凄い!
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| 「女子高生ロボット戦争」の1シーン。(c)2004 Whoopass Entertainment |
超アッパーになる薬を一晩で開発(多分イリーガル)。アリーが出場するアメフトの対戦相手のドリンクに混入してフルボッコにしたり、両腕に装着するロケットランチャーをいつの間にか開発し、校内でぶっ放したりとやりたい放題。
極めつけはタイトルにもなっているロボット。こいつも例によって一晩で開発。さっそうと登場するもののアリーにバットで殴られて瞬殺されてしまう……。
最終決戦はさぞかし凄い武器を用意するんだろうと思ったら、最後の武器は通信教育で覚えたカンフーっていうんだから、ブルース・リー&空手バカ一代世代の涙腺刺激しまくりだ。
ということでロボットに過剰に反応してしまった人はスルーしたほうが無難。SF&アクション好きよりも青春学園モノが好きな人にオススメ。破天荒なバトルの要素を取り除くと、骨子はしっかりした友情モノ。なかなかの良作なのだ。

















