この声を待っていた!
公開時の感動がオリジナル音声&高画質で甦る
「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」
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| 「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」のパッケージ |
「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」
DVD(2008年6月30日までの限定生産)
発売日:2007年12月21日(発売中)
価格:1万8900円
販売:バンダイビジュアル
http://www.toho.co.jp/
今年はファーストガンダムファンにとって嬉しくもあり、辛くもある1年だった。テレビシリーズのDVD化に次ぎ、劇場版もDVD化! やっとのことでDVDになったのはいいのだが、全部定価で買ったとすると9万円弱(!)。何度飲みにいけることか……。アニメ作品も、もう少し安くなってほしいものである。
とはいえ、高価なのにはワケがあるから、ついつい買ってしまうのがファンの性。
「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」もその例にもれず特典が充実している。安彦良和描き下ろしのBOXジャケットだけでもグッとくるが、それだけじゃない。映像特典は特報・劇場予告だけと少々淋しいが、初回封入特典としてDVDサイズの復刻パンフレット3冊にポスターアーカイブス、毎回封入特典のブックレットも気になるところ。
これで未公開映像なんかが入っていたら倍の値段でも買ってしまうところだ。これくらいが程良いボリュームだろう。
本編にも手が加えられている、といってもHDプレミアムマスターによるリマスターで、クリアな映像が楽しめるようになった。
リアルタイムで観た人も、後追い世代も、未見の人も、すべてのガンダムファンは持っておくべき作品。ガンダムとは何だったのか。劇場3部作をイッキ観して、初放映から30年近く経っても衰えることのない人気の原因を考察してみてはどうだろう。もしかしたらビジネスにつながるヒントが隠されているかもしれない(ないと思うけど)。














