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GSユアサ・三菱商・三菱自、リチウムイオン電池で合弁会社設立

2007年12月12日 14時50分更新

 [東京 12日 ロイター] ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>、三菱商事<8058.T>、三菱自動車工業<7211.T>の3社は12日、大型リチウムイオン電池の開発、製造、販売を行う合弁会社を設立した。生産規模は2009年度に年産20万個を計画している。 

 合弁会社「リチウムエナジー ジャパン」(京都市)の資本金は当初5億円。出資比率はGSユアサ子会社のジーエス・ユアサ パワーサプライ51%、三菱商事34%、三菱自動車15%となっている。2008年4月の増資で40億円に増額される予定となっている。

 リチウムイオン電池は大容量かつ高出力な特性から使用が広がっており、合弁会社では電気自動車用などの大型リチウムイオン電池の開発から製造、販売を行う。

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