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東芝、Vista BusinessからXP Professionalに変更できる企業向けノートPCを発売

2007年12月10日 15時00分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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 (株)東芝は10日、企業向けノートパソコン「dynabook Satellite」(ダイナブックサテライト)シリーズの新製品として、15.4インチワイド(WXGA表示)液晶ディスプレー搭載の「同 T31 200E/5W」「同 186C/5W」を発売した。どちらもプレインストールOSがWindows Vista BusinessとWindows XP Professionalの2機種を用意するが、Vista BusinessモデルにはXP Professionalのリカバリーメディアが付属しており、別途ライセンスを購入することなくWindows XP環境に変更できる。

dynabook Satellite T31シリーズ
東芝の企業向けノートパソコン「dynabook Satellite T31」シリーズ(外観は同一)

 dynabook Satellite T31シリーズは、CPUにCore 2 Duo T7250(2GHz)を搭載した200E/5Wと、Celeron 540(1.86GHz)を搭載した186C/5Wの2タイプ(プレインストールOSの違いにより合計4製品)をラインナップする。チップセットはCore 2 DuoモデルがIntel GM965 Express、CeleronモデルがGL960 Expressで、どちらもチップセット内蔵グラフィックス機能を利用する。

 メモリーはCore 2 DuoモデルがDDR2-667対応、CeleronモデルはDDR2-533対応で、容量はどちらも1GBを標準搭載。Core 2 Duoモデルは最大4GB(ただしOSが利用できる最大容量は3GB)、Celeronモデルは最大2GBまで増設できる。

 このほかのスペックは以下の通り。なお、光学ドライブと無線LANはC.T.O.メニューで選択可能となっている。

dynabook Satellite T31 200E/5W、同 186C/5W
CPU:Core 2 Duo T7250(2GHz)、Celeron 540(1.86GHz)|メモリー:DDR2-667 1GB、DDR2-533 1GB|グラフィックス:Intel GM965 Expressチップセット内蔵、Intel GL960 Expressチップセット内蔵
ディスプレー:15.4インチワイド 1280×800ドット|HDD:80GB|光学ドライブ:CD-ROMドライブ、DVD-ROM&CD-RWドライブ、DL対応DVDスーパーマルチドライブ|無線通信機能:なし、IEEE 802.11a/b/g
サイズ:幅362×奥行き267.8×高さ39.3mm|重量:約2.8kg|バッテリー駆動時間:約1.3時間、0.9時間|OS:Windows Vista Business(Windows XP Professionalリカバリーメディア付き)、Windows XP Professional
価格:20万6850円(200E/5W、Vista Business)、20万2650円(同、XP Professional)、17万5350円(186C/5W、Vista Business)、17万1150円(同、XP Professional)

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