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未来予想、ASP型のEIPシステム「Mirai'z V1」販売開始

2007年12月04日 19時38分更新

文● アスキービジネス編集部

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未来予想は、ベンチャー・中小企業の経営可視化を目的としたASPシステム「Mirai'z V1」の販売を開始した。


社内業務からIR管理までを総合統制支援


 「Mirai'z V1」は、ベンチャー・中小企業向けにASPで提供されるEIP(企業情報ポータル)サービス。主にグループウェア、販売管理、内部統制/IRから構成。社内業務から予算・実績の把握、ステイクホルダーへの報告までを支援する。

 グループウェアとしては、社員の勤怠やワークフローの管理機能を搭載。経費精算機能や費用管理をつけることで、毎月の経費申請、承認、実績登録作業の効率化を実現する。スケジュールや施設予約、Todo管理、電話メモなど一部機能はモバイルにも対応している。

 販売管理機能は、顧客情報やプロジェクト情報、受注案件情報、原価情報を入力することで、売上や粗利をタイムリーに可視化。見込案件管理から受注や売上、請求書発行、入金管理、違算管理までの一連の事務業務を一元化することで、営業活動の効率化と情報の集約を実現する。

 内部統制/IR機能は、営業進捗状況が集約され、経営者にとって必要な計画値と実績の対比分析を効率化。また、事業報告資料をナビゲーション形式で作成することができ、株主をはじめとしたステイクホルダーへのIR支援となる。重要な経営指標をグラフで可視化する管理指標機能もある。

 料金は、50ユーザーまで月額5万円。51名以上は別途見積もりが必要となる。申し込み月の翌月末まで最長60日間の無料試用期間あり。2008年3月末までに100社への導入を目指す。

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