超人気携帯ゲーム機とワンセグとの相性は?
【フォトレビュー】任天堂「ワンセグ受信アダプタ DSテレビ」
2007年11月28日 16時30分更新
文● 編集部 飯塚岳史
ついに今月20日に販売を開始した、任天堂(株)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS/DS Lite」用ワンセグ受信アダプター「ワンセグ受信アダプタ DSテレビ」(以下DSテレビ、関連記事)。同社サイト(http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/index.html)からの直販のみという販売方式をとっているが、予約開始時から注文が数多く集まり、発売後の11月末出荷ぶんの予約注文も終了し、ようやく12月4日に再開されるという人気ぶりだ。
価格は6800円と、パソコン向けワンセグ受信アダプターや、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル」向けワンセグ受信アダプターと同等の価格帯となっている。今回は、このDSテレビを写真によるレビューでお伝えする。
アンテナ本体はやや大きめ
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| DSテレビをたたんだところ。端子部保護用のカバーが付属し、使わないときはかぶせておく | | アンテナは270度近くまで回転して立てる。説明のシールが貼ってある面が上になる |
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| DS Liteに接続したところ。アンテナ部に土台が付いているのでやや傾く形になる | | 説明に沿ってアンテナを立てた状態。アンテナの大きさがよく分かる。なお、DS Liteを立てての縦画面でも視聴できるが、その際はアンテナ部が本体の裏に隠れるので、横置きほどは目立たない | | アンテナを立てて横から見たところ。写真では前後にアンテナを立てているが、受信状況によっては、左右に開く状態も推奨されている |
 | 付属の外部アンテナを利用すれば、映りにくい地域でも快適に視聴できる場合も |
 | 旧モデルであるニンテンドーDSでも利用できる |
 | 下の液晶パネルには受信チャンネルや字幕、各種設定が行なえる。十字キーはチャンネル移動にしか使えず、各種設定はタッチペンによるタッチ操作が必要 |
次ページでは、DSテレビ上の設定項目や固有の機能について見ていこう。