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池袋の「缶詰専門バー」に突撃

「開けてみるまで分からない」 そこに、男のロマンがある

2007年11月22日 11時30分更新

文● アスキー・ジャンク部

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BAR 挽歌

 扉を開けると、重厚なカウンターに革張りのソファー。照明が抑えられたウッディーな店内。読者の目にこの写真はどのように写るだろうか? 会員制のバーかサロン? それとも新手のダイニング?

 ここは池袋の「BAR 晩歌」。100種類以上の缶詰が食べられる「缶詰専門」のバーなのだ。

 缶詰と言えば、おでん缶やらーめん缶などがアキバで人気のジャンクフード。その専門店とくれば突撃せねば! と、いつもの調子でやってきたのだが、うーむ、予想に反した高級な店構えに少し尻ごむ……。「缶詰イコールB級! B級イコール庶民的!」という短絡的な発想の筆者は、ジーンズ&スニーカーのかなりラフな格好できてしまったのだ。

 「どうも場違いなところに来てしまったな……」背中に嫌な汗を感じつつも、とりあえず取材を開始する。

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