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第3四半期の米国向けデジカメ出荷台数は22%増=IDC

2007年11月16日 12時43分更新

 [ニューヨーク 15日 ロイター] 調査会社IDCが発表した四半期調査によると、第3・四半期の米国向けデジタルカメラの出荷台数は22%増の840万台となった。値引きで消費者の買い換え需要が拡大した。

 消費者は、手ぶれ補正などの新機能を搭載した流行モデルを望み、それが買い換え需要にもつながった。

 市場シェアトップは23%のキヤノン<7751.T>。2位以下は18%のソニー<6758.T>、15%のイーストマン・コダック<EK.N>の順。

 韓国サムスン<005930.KS>のシェアは4%となり、半分に縮小した。

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