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人気は21世紀の高橋名人といっても過言じゃない? 「ゲームセンターCX」発売には徹夜で列ができていた

2007年11月15日 22時45分更新

文● 伊藤 真広

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有野課長効果発揮!?

 フジテレビ系列で放送中のレトロゲームを取り上げていることで話題の「ゲームセンターCX」がDS用ソフト「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」として登場。発売記念イベントとして有野課長の握手会が行なわれるアソビットゲームシティには、昨夜の閉店直後から熱心なファンが列を作っていたという。
 一夜明けて店舗スタッフが通勤してくるころには列は50人をはるかに超え、開店時間の午前10時には80人ほどの列になっていた。開店後もゲームセンターCXのイベント整理券を求める人の列は途切れず、開店から4時間後の14時前後に整理券はなくなってしまったとのこと。ちなみに、イベント整理券配布を行なっていたのはアソビットゲームシティのみだったのだが、それ以外の店舗でも売れ行きは好調という話だ。

店頭 店頭ポップ
アソビットゲームシティの店頭では、秋葉原唯一のイベント会場ということもあり、販売に力を入れていた
パッケージと名刺 パッケージ
初回封入特典は、バンダイナムコゲームスの有野課長版名刺。役職は課長だけど、所属している課の名前はない

バイオハザード、売り切れ続出!

 ゾンビゲームの決定版「バイオハザード」の新作「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」が発売された。本作品は過去に発売された「バイオハザード0」「バイオハザード」「バイオハザード3」の3タイトルを1本にまとめ直したリメイク作品。操作方法も大きく変わり、Wiiのメインターゲットであるライトユーザー向けに複雑な操作を一切排除して、キャラクターの移動は自動化して攻撃のみに絞ったシューティングゲームとなっている。
 Wii用のガンコンと設定資料集がセットになった、限定版「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ エキスパートパッケージ」は14時の時点で秋葉原では壊滅。アソビットゲームシティは予約分のみの販売で、一般販売は行なわれなかった。ソフマップア秋葉原店ミューズメント館では開店から1時間程度で売り切れ、他の店舗でも13時には売切れていたようで、出遅れた人の中には各店舗を行脚する姿もあったようだ。
 今回の限定版、生産数がかなり少なく、秋葉原のどの店舗も50本以下しか入荷できなかったことが、エキスパートパッケージ難民を生む原因になったのではないだろうか。

バイオハザード
ストーリーはほぼそのままだが、ゲームスタイルが変わったバイオハザード。Wiiのガンシューティングゲームとして定着するか気になるところだ
Wiiザッパー Wiiザッパー
ガンコン「Wiiザッパー」はWiiのウェブサイトから通販で入手可能なため、エクスパートパッケージがこれほど人気になるとは予想していなかったショップが多かったようだ
ソフマップ店頭 ポップ
ソフマップの店頭ではゾンビ評論家Y氏による、コメントが7枚展示されていた……ゾンビ評論家って、腐敗具合の鑑定をするのか?

(次ページへ続く)

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