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| ずらりと並んだ秋冬モデル全11機種 |
ソフトバンクモバイル(株)は22日、携帯電話機の秋冬モデル全11機種を発表した。発表された機種の詳細情報や発表会の模様は当日の記事(関連記事1、関連記事2)を参照していただくとして、ここでは会場で展示されていたサンプル機を、実際に触ってみて分かった特徴などをお伝えする。
ハイスペックモデルがそろい踏み
ハイスペックモデルとしては、3.2インチワイドVGA(480×854ドット)モバイルASV液晶パネルを搭載した第4世代のAQUOSケータイ「SoftBank 920SH」や、500万画素カメラを搭載するデジカメケータイ「PHOTOS(フォトス) SoftBank 920SC」、ワンセグ、ワイドVGAクリアスクリーン液晶パネルに3Gハイスピード対応と「全部入り」をうたう「SoftBank 920T」などをラインナップする。
SoftBank 920SH
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| 第4世代に突入したAQUOSケータイ。ライトブルー、メタルゴールド、ピンクのほかシルバーとメタルブラックの5色がある |
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| 携帯電話としては国内最大の3.2インチワイドVGA(480×854ドット)液晶パネルを搭載する。ワンセグを視聴しながら別の画面を開いても圧迫感がない(写真内のワンセグ画像にはモザイク処理を施しています) |
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| 番組のジャンルに合わせて、好みの画質とサウンドに設定できる「AVポジション」機能もある | 薄さは18mmで、これまでのどのAQUOSケータイよりもスリムだ |
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| ワンセグ視聴中にダイヤルキー(5と0を除く)を押すと、画面上の対応した範囲(例えば2キーの場合は中央上部)を拡大できる「ワンタッチズーム」機能。小さな文字を確認したいときに便利 | AQUOSケータイで初めて国際ローミングに対応した。3GとGSMの切り替えは自動で行なえる |
PHOTOS SoftBank 920SC
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| 左からブラック×ブラック、ホワイト×ホワイト、ホワイト×ターコイズ。ほかにブラック×レッドもある。有機ELパネルの中でも特に明るい「AM-OLED」をディスプレーに採用 |
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| シャッターを切りやすいよう、側面のカメラキー(左)が大きめになっている。メインカメラは手ぶれ補正対応の有効500万画素CMOSセンサーを搭載 |
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| 底面のレンズ脇には、カメラのストロボにも使われる「キセノンフラッシュ」を搭載。豊富な光量でキレイな画像が撮れる。ズームは光学3倍となる | レンズを人に向けると顔を自動認識し、被写体に追従してピントを合わせ続ける「顔認識オートフォーカス」機能。同時に認識できるのは1人のみ |
SoftBank 920T
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| 左からピンク、シャンパンゴールド、ブラウン。ほかにホワイトもある |
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| 3インチワイドVGA(480×800ドット)液晶パネルでワンセグを視聴できる。筐体パネルと液晶を隙間無く接着することで乱反射を抑える効果のある「クリアスクリーン」を採用しており、屋外などの明るい場所でも目への負担を軽減する |
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| ワンセグの色味を調整できる「画質設定」や、映像をシャープにする「輪郭強調」などの調整機能を備える | 録りたい番組をTV番組表からカンタンに予約できる「予約録画」機能にも対応する |
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| データフォルダーとして1GBメモリーを内蔵。本体に最大約5時間20分ぶんの番組を録画できる | 市販のBluetooth対応ヘッドホンを使い、ワンセグの音声や再生中の音楽をワイヤレスで聞ける |





























