ライフスタイルの提案はそのままに
もっと身近に
![]() | コンシューマ事業統轄本部 コンシューマ商品企画本部長の長島氏 |
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続いて、長島氏による新端末コンセプトの説明などが行なわれた。今年5月22日に開催された“夏モデル発表会”(関連記事)では、「自分のライフスタイルに合ったケータイ」として展開していたが、今回もライフスタイルに合わせていくという方向は変えずに、「ユーザーが欲しがるケータイ=auが作りたいケータイ」というコンセプトのもとに、「もっと身近に感じられるケータイ」へと作り上げているという。
![]() | 端末としては、同社らしいデザインへのこだわりものぞかせる |
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そのコンセプトを踏まえて、秋冬モデルでは「超薄型ケータイ」「良質なワンセグ環境」「音楽との連携」をポイントとして挙げている。これまで同社では、他社で見られるような超薄型のケータイはリリースしていないが、10mm以下の超薄型モデルは、30代から40代の男性にニーズがあると分析。大人の男性に向けた薄型ケータイとして「W55T」((株)東芝製)を発表した。
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| ターゲットは「大人の男性」 | 薄型ボディーと落ち着いたカラーリングを採用する | 長島氏が手に持って薄さをアピール |
ワンセグケータイは、先日発表された「INFOBAR 2」(インフォバー)(関連記事)を合わせて6機種をラインナップする。この中で有機ELパネルを採用するのは「INFOBAR 2」(au Design Project)、「W56T」(東芝製)、「W54S」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製)、「Woooケータイ W53H」((株)日立製作所製)の4機種になる。「W53K」(京セラ(株)製)と「W54SA」(三洋電機(株)製)の2機種は従来同様の液晶パネルを採用する。
![]() | 秋冬モデルでワンセグに対応するのは9機種中6機種となる |
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| 「Woooケータイ W53H」。折りたたみ型ケータイでは初めてとなる2.8インチワイド有機ELパネルを採用する | 「W51K」に続く京セラワンセグ機の第2弾。ワンセグをすぐに見られる「一発起動ボタン」などを備える |
KCP+プラットフォーム採用でさらなる機能拡充を
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| 「au one ガジェット」では、待ち受け画面にブログの更新確認をしたり、ウェブ検索窓を備えることができる | ||||
KCP+プラットフォームを採用した「W56T」、「W54S」、「W54SA」の3機種では、待ち受け画面を拡張してブログの更新確認やウェブ検索が行なえる「au one ガジェット」が利用できる。さらに、ワイド画面に2画面を表示できる「マルチプレイウインドウ」を活用することで、上の画面でワンセグを見ながら、下の画面で気になる単語を検索したり、EZナビウォークで地図を見ながら、待ち合わせの相手とメールをしたりなど、より便利な使い方ができるようになる。
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| マルチプレイウインドウでは、2つの画面を上下に表示できる | ||
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| ハイエンドモデルとなる「W56T」。有機ELパネルを採用する | 2.8インチWQVGA有機ELパネルを搭載する「W54S」 | 液晶パネルながら今回のモデルでは唯一ワイドVGAを採用する「W54SA」 |
そのほか、CDMA 1X端末として「簡単ケータイ A1407PT」(韓国パンテック&キュリテル(PANTECH)社製)、「A5529T」(東芝製)の2機種をラインナップ。A1407PTでは骨伝道スピーカーを採用しており、周囲がうるさい場面でも通話を楽しむことができる。A5529Tでは、キーを大きくして使いやすくした「Friendly Design」を採用している。
![]() | CDMA 1Xモデルとしては、「簡単ケータイ A1407PT」と「A5529T」の2機種をラインナップする |
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