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動物ねーちゃんの犬!と思ったら俺たちが犬だった!&フィーナ姫のドールに萌え!

2007年10月11日 22時30分更新

文● 藤山 哲人

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 新番組ラッシュでテンテコまいですかーーーっ!
 筆者もヤッちまいました。痛恨のCLANNAD録画ミス。ク~ッ!
 そういえば伏兵をまた発見!「魔人探偵脳噛ネウロ」、あんまりキャラ萌えじゃないんだが、さすがにジャンプの人気連載とあってストーリーが面白いじゃないの! 1話を見た限りでは、ドラマ「喰いタン」+ホラーなんだが先の展開に期待できそう。
 「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」は、なんかキャラが違うような気がするも、ズルズルした話の割りになんか見ちゃったなー。第1話Aパートが視聴を左右する深夜アニメにあって、美幸とサブキャラで話を転がすのは、かなり冒険だったんじゃないのか? 「逮捕しちゃうぞ」の看板背負ってないとできない芸当っす。
 そして「灼眼のシャナII」! またワケの分からない展開からスタートだ。あと数話見ないと世界を把握できない構成になってる様子。IIから初めてシャナを見るマニアは、前作を見ないとさっぱり理解できないかも?
 さて、フィギュア漁の方はと言えば、1体あったがほとんどボーズ! 期の変わり目の冒頭ともあって各社さん息切れしちゃったのか? ということで、本日は来年1月発売ぶんのフィギュアまで拡大して、プレスリリースからお伝えしよう!

今日の1体はダンボール!はぁ?

 今日のフィギュア? っつーかクリーチャは「よつばと!」に登場するダンボールでできたロボット型スーツ「ダンボー」さん。写真は、アソビットキャラシティに展示されていたもの。

よつばとツーショット ピンでダンボーさん
手前のよつば、じゃなくて後ろにいるダンボールのダンボーがメインなので、間違えなきように……

 毎回「記事のトップを飾るフィギュアは、どの娘がいいかな?」と筆者と編集の間で打ち合わせをしている。ほとんどは「パンツ見えてる」とか、「これが一番エロイ」という視点で、いわゆるトップは「魅き(ひき)」があるフィギュアを掲載しているのだ! 読者のみなさんには申し訳ないが、こんな記事でも、まじめに作ってるんですよ……。
 だが、今回ばかりはモメにモメた。
 編集曰く、こうである。
「今日登場したんだから、トップに決まってるでしょ!」
 筆者はこれに反論。
「女の子、いや大きく譲って人間ならまだしも、ダンボールはネーだろう……。だって魅きないじゃん! オッパイもパンツもヒップもないじゃんっ!」
「いやいや、だってこれスゴイんですよ(以下、スゴイところ10分)」
「まぁ、ある意味“ヒキ”はあるけど、そりゃ“読者ドンビキ”の“ヒキ”だって……」
 その後、ダンボーの魅力がさらに20分説明され続け、編集はこう言った。
「こんな魅力を藤山さんの腕で引っ張ればいいんです!」
 ということで、編集者に褒め殺しされトップにしてみたものの、何を書いていいのかサッパリだ。説明されたスゴイこと20分は、右から左に聞き流しちゃったし……。
 とはいえこれも仕事だ! プロとしてプロの仕事をしようじゃないか! まずは、横から見てみよう!

素晴らしい箱っぷりを見せ付けるダンボーさん 右側にはスイッチらしきものが見える!
ダンボに向かって右からのショットと、左からのショット!

 どこから見てもダンボールにしか見えないダンボーさんは、原型師 榎木 ともひで氏のこだわりを感じずにはいれれない。よーく見れば、頭部のダンボールは誰かが座ったあとのように、微妙に妖艶なカーブを描き、何回か使ったという極上の“くたびれ感”が再現されている。なにより背景に映り込んでいる、ダンボーさんのパッケージのダンボールと見比べると、どっちがダンボーさんだか分からないほどである。
 反対側にあるスイッチは、きちんと生きているスイッチで、劇中にあった“入れてみ?このスイッチ入れてみ?”のスイッチとなっている。もちろんスイッチを入れると、

目が光る!劇中同様に豆電球のような明かりがつく

 “カッ!”と目が輝く。しかも白や赤ではなく、劇中同様の電灯色で光る徹底ぶりだ。そしていまどき滅多に使われない、胸部のマイナスねじがワンポイントとなっており、昭和の臭いを感じさせてくれる。
 なにより驚かされるのは、

 コレ、リボルテックなんだよ……。

 だからポージングも思いのまま。ただ原作のイメージを壊さないように、自由度は低めの設定となっている。リボルバージョンが5個も!使われており、これを中心に全身7ヵ所が可動! このため劇中のほとんどのポージングが可能だ。
 一方リアビューも素晴らしい造型! 脚部ジョイント部を保護するアーマーとなっているスカートは、可動式になっており、より高い自由度を確保。

そのまんなダンボール!ダンボーさんリアビュー

 とくに左右の腰のアーマー2枚には、負荷がかかるらしく接続部周辺のダンボール疲労がエロさをかもし出している。
 “ロボットの巨大感がイマイチ”という場合は、高いところいディスプレイすれば、煽りの効果で巨大感も再現可能だ。

フロントビュー サイドビュー リアとサイドのクォータービュー
煽り構図で背景を東京タワーにすれば、タワーにも匹敵する巨大さを演出できる

 なおこのダンボーさんのパイロットは、劇中に登場するみうらちゃん。頭部のキャノピーを外し、みうらちゃん顔パーツを付け替えることで、ダンボーを操縦するみうらちゃんの勇姿も見られるのだ。

 島田 フミカネ氏もチビるほどのメカ少女に激萌え!

 なお、ダンボールの割りにはスカート部の精度が高く、かなり密着していたため、パンツの色や形は確認できなかった。
 「よつばと! リボルテック ダンボー」は、海洋堂より12月に発売される予定で、価格は2205円となっている。

(次ページへ続く)

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