このページの本文へ

XPの正規OEMライセンス提供が2008年6月30日まで延長に

2007年10月01日 12時13分更新

文● 編集部 若林健太

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 マイクロソフト(株)は1日、当初2008年1月31日までだったWindows XPの正規OEMライセンス提供期間を2008年6月30日まで延長すると発表した。これにより、全世界でWindows XPの全エディション(Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Professional Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Professional x64 Edition)の正規OEMライセンスとパッケージ製品の提供が延長され、パソコンメーカー各社から販売されているWindows XPプレインストールパソコンの販売も延長される。

 Windows XPのOEM正規販売代理店ライセンス(DSP版)は、2009年1月31日まで提供される。Windows XPのサポート期間についても変更はなく、2009年4月までメインストリームサポートとして行ない、2014年4月まで延長サポートとして提供される。

 なお、同社は正規OEMライセンス提供期間を延長した理由について、開発途上国の顧客や小規模事業者から「最新の環境(Windows Vista)へのアップグレードに、より多くの準備期間が必要である」との要望が寄せられたため、としている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

プレミアムPC試用レポート
ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン