Halo 3を遊びつくす ― 第2回
リプレイのアップロード・ダウンロードもできる
【Halo 3】自分の戦闘データが見られるポータルサイト「Bungie.net」
2007年09月28日 20時56分更新
今月27日に日本国内でも販売が開始されたFPS(一人称シューティング)ゲーム「Halo 3」。北米では日本に先駆けて25日午前0時(現地時間)に販売開始されたが、量販店には数百人にもおよぶ行列ができるなど、お祭り騒ぎになっている状況だ。
すでにHalo 3をプレイして、寝不足が続いている読者も多いと思われるが、肝心のゲーム内容については、後ほど“Halo大好きっ子”であるライター加藤氏によるレビューにてお伝えするとして、ここではゲーム単体だけではない、Halo 3を盛り上げるネット連携機能について紹介する。
自分がプレイした軌跡や対戦データが閲覧できる
「Bungie.net」
レースゲーム「Forza」(フォルツァ)シリーズでの「Forzamotorsport.net」や、「PGR」(プロジェクト ゴッサム レーシング)シリーズでの「PGR.net」のように、Halo 3にもインターネット上の専用サイトと連携したサービスを備える。それがこの「Bungie.net」(バンジー・ドット・ネット)(http://www.bungie.net/)だ。
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| ポータルサイト「Bungie.net」 |
Bungie.netでは、ほかのネット連携サービスと同様に、Xbox 360で利用している「ゲーマータグ」をサイトに「登録」することで、自分が「キャンペーンモード」(ストーリーモード)でプレイした軌跡や、「オンライン対戦」の結果などをウェブブラウザーで閲覧することができる。
そのほか、オンラインでHalo 3を現在プレイしている人数や、過去24時間にオンライン接続したユニークユーザーの数、全世界のユーザーがキャンペーンモードで倒した敵の数なども見ることができる。ただ、サイトが英語版のみなのが残念。ぜひとも日本語化を望む!
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| 「Bungie Online」メニュー内では、世界のどの地域で今オンラインになっているかが「白い光」でわかる。やはり北米(それも西・東海岸)は強い! 日本もおぼろげながら白く光っている |
ちなみに28日16時現在で、Halo 3をオンラインで接続しているプレイヤーは1374人(サイトのカウンターが壊れているらしく、ゲーム内では10万6202人がオンラインとなっていた)、過去24時間でオンラインに接続したユニークユーザーの数は144万6334人、キャンペーンモードで倒した敵の数は8億8164万6995体となっている。
自分のオンライン対戦データを閲覧するには、サイト上部に表示されたメニューから「My Stats→My Halo3 Service Record」と選択し、サイト中部に表示された項目から「Game History」を選択すれば閲覧できる。
![]() | 自分のプロフィールが確認できる。オンラインでは、マスターチーフかエリートかどちらかを選択し、ヘルメットや色をカスタマイズできるのだが、その変化もきっちりと表示される |
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閲覧できる項目は、「対戦結果」、「倒した/倒された数など」、「どんな方法で倒したか」、「生き残りの平均時間など」、「倒した/倒された場所の全体図」など多岐に渡り、見ているだけでも非常に楽しいし、勉強になる。
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| 「Results」では、全体的な対戦結果がわかる。ブルーチームの3位が筆者で、倒した敵の数は12人。1位から4位までの差が1人ずつということでバランスの取れた構成だったみたい | 「Carnage」では、敵を倒した数、自分がやられた回数、自爆した回数、味方を倒してしまった回数などがわかる。味方への誤射もごまかせない! |
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| 「Breakdown」では、どんな方法で敵を倒したかがわかる。筆者は武器が4回、打撃が4回、乗り物によるアタックが3回と、わりと色んな方法で倒していた | 「Field Stats」では、生き残っていた平均時間、誰を多く倒して、誰に多く倒されたか、などを確認できる。 |
![]() | 「Game Viewer」では、対戦エリアのどこで倒した/倒されたかがわかる。画像のズームができないので、きっちりと確認できないのは残念 |
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