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リュウド、携帯電話機用Bluetoothキーボードを発売

2007年09月10日 13時40分更新

文● 編集部 若林健太

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リュウド(株)は携帯電話機用キーボード“Rborad for Keitai”シリーズの新製品として、Bluetooth“HID”プロファイルに対応した『RBK-2000BTII』を今月21日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、同社オンラインショップでの直販価格は9800円。

RBK-2000BTII
RBK-2000BTII。同製品には携帯電話機を立てかけるためのスタンド(右)が装着されており、取り外して使用する(携帯電話機は別売り)

RBK-2000BTIIは、Bluetooth 1.2(HIDプロファイル)に対応し、専用ドライバーなしで利用できるキーボード。キーボードの配列は英語65キーボードで、キーピッチは横18mm、縦17.2mm。キーストロークは2.3mm。本体サイズは幅285×奥行き98.5×高さ14.5mm、重量は約180g。電源は単4形乾電池×2個を利用し、電池寿命は1日30分の使用で4~6ヵ月(同社調べ)。

同社で対応を確認した携帯電話機/パソコンは、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモの『hTc Z』、ソフトバンクモバイル(株)の『SoftBank X01T』、(株)ウィルコムの『W-ZERO3[es]』『Advanced/W-ZERO3[es]』(ウィルコムの2機種は別途Bluetoothアダプターが必要)、イー・モバイル(株)の『EM・ONE』、HTC Nippon(株)の『HTC P3600』、ソニー(株)の“VAIO type U”シリーズなど。

同社ではhTc Z、X01HT、HTC P3600の3機種専用ソフトを同社ウェブサイトで無償で公開しており、ソフトを利用することでFnキーへのショートカット割り当てなどが行なえる。なお一部の機種では同製品が日本語キーボードとして認識されるため、一部キーで印字と異なる記号が入力される。同社ではこの現象を解決するサポートソフトを今月末に無償でダウンロード配布する予定という。

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