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今度はバンダイから新劇場版のエヴァシリーズが登場だ!

2007年08月24日 20時20分更新

文● 師 忍

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 9月1日の放映が間近に迫ってきた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。先日、海洋堂のリボルテックシリーズから初号機と零号機が発売になったばかりだが、今度はバンダイからプラモデルとフィギュアの2ジャンルで登場だ。

アソビットキャラシティでは、今週はエヴァンゲリオンが主役状態。リボルテックと今回のバンダイ新作3アイテムでコーナーを形成していた。サンプル展示も各アイテムが並んでいるので、比較もできてイイ

HCM Proとプラモデルの初号機。並べてみるとサイズの違いがハッキリとわかるだろう

 まずは、“HCM Pro”シリーズで登場した「EVA-01 エヴァンゲリオン初号機」。今まで数多くのMSを発売してきた同シリーズということで、よく動くのはもちろんのこと、細かな装備も揃っている。まさに立場的には“リボルテック”シリーズのライバルといえる製品だ。
 付属する装備としては、G型装備のほか、巨大なポジトロンライフルも付属。狙撃シーンの再現もバッチリだ。そしてなんと言ってもおもしろいのはATフィールド。PET素材で作られており、クリアパーツなのでATフィールド越しに初号機を見ることもできる。スタンドも付いているので、初号機のポーズに影響を受けることなく利用できるのだ。
 使っていない兵装までも演出につかえる兵装ビルもイイ。陸戦型ガンダムでは兵装コンテナだったが、エヴァでは作中であちこちにあるビルの中から武器を取り出していたことから、兵装ビルとなったのだろう。さすがに地面からの飛び出しとかはできないが、兵装を展示するだけでなく、ディスプレイの際にアンビリカルケーブルの目隠しにも良さそうだ。店頭での販売価格は3500円程度となっている。

HCM Proのパッケージ。ガンダムシリーズの“HCM Pro”とデザインは同じ。イラストと中の見えるクリア部分という組み合わせだ。裏面ではATフィールドがよく目立っているが、他の装備も確認できる

サンプル展示のアップだが、立て膝という難しいポーズをしっかりとこなしている

 そしてプラモデル。こちらは初号機と零号機の2体が登場だ。サイズは、HCM Pro版の1.5倍程度と結構大きめ。こちらもこだわりは関節などの駆動パーツだ。腕の関節部には軟質樹脂で覆った回転型を採用し、アンビリカルケーブルも芯材を入れることでディスプレイ時の表情づけも行ないやすい。武装関連では、初号機では肩にプログレッシブナイフの収納ギミックを再現しているほか、パレットライフルやガトリング砲も付属している。零号機には、パレットライフルとロンギヌスの槍が付属する。また“HCM Pro”同様に、PET素材のATフィールドも付属してるのも特徴だ。店頭での販売価格は3500円程度。

プラモデル版初号機のパッケージ。サイド部分には、バンダイならではのアクションベースを使った展示見本写真もある。アクションベースは、ガンプラなどの展示用にバンダイが販売しているディスプレイ用土台だ

こちらは零号機のパッケージ。ロンギヌスの槍のサンプルもしっかりと載っている

プラモデル版初号機の顔のアップ

 またバンダイではヱヴァンゲリヲン新劇場版記念キャンペーンとして、店頭で1/24キャラクタークリアフィギュアをプレゼントしている。現在は今回紹介した3体だが、これに9月登場予定の“HCM Pro”版零号機も対象商品に加わる予定だ。

バンダイのイベントの告知を、アソビットキャラシティではオリジナルポップを作って行っていた。他にバンダイのポスターでの告知もある

 劇場公開に合わせてキャラクターフィギュアも各社より増えており、しばらくは秋葉原でのヱヴァンゲリヲン関連アイテムの動きも目が離せないだろう。

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