このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

  • twitterでつぶやく
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

新機種リポート:iMac (Mid 2007) Vol.3

オドロキの分解方法!! 新iMacのメモリーとハードディスクを交換する

2007年08月16日 18時25分更新

文● MacPeople編集部

ハードディスクの取り外しは簡単。温度センサーの取り付けを忘れずに!


最大の難関であるiMacの液晶パネルの取り外しが終われば、ハードディスクの換装作業を残すのみ。ここまでの工程と比べると難易度は低い。

iMacのハードディスクのフレームレバーを操作iMacのハードディスクのフレームレバーを操作
液晶パネルを外すと、中央部分に緑色の基板が露出しているのが見える。これがハードディスクの制御基板だ。ハードディスクを本体に固定しているのは上部にあるレバー。まずは、レバーの左右に見えるネジをT8サイズのトルクスドライバーで外したあと、レバーを左側にスライドさせる
iMacのハードディスクを取り外すiMacのハードディスクを取り外すiMacのハードディスクを取り外す
レバーを外したあとは、中央に見える長方形のスポンジを剥がす。スポンジの裏には温度センサーがあり、ハードディスクに両面テープで固定されている。温度センサーはファンの回転数の制御などに関わる重要なパーツだ。センサーを取り除いたあとに上方にハードディスクを持ち上げれば、マウンターから外れる。最後に、左側のSATAと電源のコネクターを引き抜けばOK

シリアルATAの7200回転/分の3.5インチハードディスクは、500GBクラスで1万2000円〜、750GBクラスで2万5000円〜、1TBクラスで4万6000円〜で入手できる。アップルストアのBTOよりも安価であるうえ、標準搭載の320GBのハードディスクもケースなどに入れて使い回せる。あくまでも自己責任だが、腕に自信のあるユーザーは換装にチャレンジしてみるのもいいだろう。


前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

Apple Storeの掘り出しモノ

 最終更新日 2011年05月23日17時50分

*特価品は数に限りがあります
 Apple Storeガイドはこちら

MacPeople 2012年3月号

  • 3月号の特集記事
  • 特集1 ストレージ新時代のデータ運用術
  • 特集2 マック的トラブルの傾向と対策
  • 特集3 スタイル別Facebook術
  • 特集4 魅力満載のGoogle Chrome
  • 特別付録小冊子1 MacPeople Basic: Mail
  • 表紙インタビュー 瀧本美織(女優)
  • より詳しい情報はこちら >>