台湾でメイドカフェは当たり前? ナースカフェあり! 萌えの聖地あり! コスプレ熱は加熱中!?
2007年08月16日 22時00分更新
文● あおきゆか
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| ナース服は、本物。それに、各自色んなアクセサリーを付けて楽しんでいる。同席アリのキャバクラと間違って入ってくるお客さんに少し困るそうだ |
メイドカフェ以外にもこんなのもあった!
もう1件、紹介したいお店がある。メイドカフェを探していて見つけたのが、なんと“ナースカフェ”。飲食店経営のオーナーが入院した際に、看護婦さんの優しさに触れてこの店を思いついたらしい。
店内には、病人用ベットがテーブルになった席や点滴がぶら下がり、トイレには「急診室」のサインが付いている。夜のみの営業とあり、お酒のメニューが充実したレストランで、カクテルには、避妊薬などと命名されたものや、試験管入りのものがある。
ナースさんたちは、お小遣い稼ぎでバイトしているという20歳そこそこの女の子。特に個人的に楽しむほどのコスプレ好きではないそうだが、カメラを向けると結構ノリがいいのが気になった。お客さんを見送る際には、「退院おめでとうございます。」といって送り出してくれる。
 | お店の受付では、台湾の病院で順番待ちに名前を登録する「掛號」の札がある。お客さんには、「ご予約のお客様ですか?」の代わりに「掛號ありますか?」ときく |
 | ナースさんにポーズをとってもらったが、なにやら頭髪部分に耳らしきものが……。よく見ると、動物耳のヘアピンが頭に付いている |
 | トイレはこちら。ここを使用する事は、緊急事態扱いらしい |
この2店から考えても、この手の文化を軽く取り入れて起業する台湾。もともと人目を気にする人種ではないこの土地の人たち間で、コスプレが流行らないはずはない。日本を越えて“萌え”が加熱する日が近いかもしれない。
 | やはりナースカフェには車いすが似合う? |
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