早速ガンダムのマグネット・コーティング作業を開始
ボクは生き残れるか!?
1人の整備士となった筆者はガンダムの整備に取り掛かった。「うわ、俺ソロモンにいるよ・・・・・・。てか、ソロモンに帰ってきちゃったよ」と、もうガンダムを見る前に気持ちが高ぶる。しかしながら、1stブロックで早くも苦しむ。赤い発光体にはダミーが沢山盛り込まれており、発光体探しが異様に慌しい。というよりせっかくのソロモン内を見る余裕などがない。制限時間ギリギリになんとか2ndブロックに滑り込んだ筆者は、ようやく夢にまで見た整備中の1分の1ガンダムを見た。
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| 右肩にオリジナルエンブレム“ホワイトベース隊”が確認できる | 1年戦争も終盤に差し掛かってガンダムもかなり煤けている。 | マグネット・コーティングを意味しているのか、関節部分が銀色の幕で覆われていた |
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| 1/1ガンダムは想像以上に大きかった | 脚の裏。ディティールの細かさが見て取れる | 実は動くのではないだろうか |
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| 首元にはガンダムの形式番号“RX-78-2”のデカールが! | Bパーツを射出するためのスイッチ(実際はデカール)を発見!しかし残念ながらAパーツは発見できず | 右肩には地球連邦軍の宇宙軍を示す“E.F.S.F.”が |
「一般アトラクションにはありえないくらいのディテールだ」とあまりのことに忘我の極みに達していた筆者には、制限時間の存在すら忘却の彼方に葬りさられており、あっという間に制限時間が過ぎてシェルターに避難を余儀なくされた。
アトラクションをクリアした参加者のみがコックピットに入れるのだが、何故パイロットでもない技術者がコックピットに入れるのかは最後まで疑問に残った。
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| プラモデルを販売している | 多様なガンダムTシャツも販売 |
シェルターを出たところはアトラクション併設のガンダムグッズショップ“GUNDAM MANIA”(ガンダム マニア)の出口に繋がっており、売店を通ることで外に出れるようになっている。出口の横にはボールがお出迎えだ。
![]() | ボールの模型。“カツ”“レツ”“キッカ”がボールを遊具のようにしている |
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先ほどはコックピットには入れなかったが、広報のご厚意により特別にコックピット内に入らせてもらうことに。
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| シャアだって乗ってないコックピットに乗ります | 5倍以上のエネルギーゲインかどうかは不明 | 座席左側にはこのようなレバーがある |
残念ながらマニュアルは発見できなかったが、夢にまで見たガンダムのコックピットは、やはり感無量だった。





























