対応エリアやオプションサービスについて知る
Q 現在のサービスエリアは?
A 首都圏では東京を中心に神奈川・埼玉・千葉の都市部で使えるほか、関西では大阪・兵庫・京都の都市部、札幌・仙台・広島の一部、九州では福岡と北九州市の一部がサービスエリアとなっている。詳しくはイー・モバイルのウェブサイトで調べることができる。
Q 今後拡張されるエリアの予定は?
A 今後は東名阪を中心に利用できるエリアを拡大する。なお音声通話に関しては、NTTドコモからのローミングを利用するかたちで、来年3月のサービス開始時から全国での利用が可能になる。
Q プロバイダなしでも使えるの?
A 使える。一般的な通信カードでは、プロバイダ料金を別途請求される場合が多いが、イー・モバイルでは、月額料金にイー・アクセスのプロバイダ料金も含まれている。
Q @niftyやBIGLOBEなど、イー・アクセス以外のメールを読むことができる?
A 加入プロバイダからの情報を元に設定することで、メールソフト・ウェブメールともに読むことができる。
Q オプションのADSLサービスについて知りたい。
A 自宅のデスクトップ用にも常時接続環境が欲しいということなら、オプションのADSLサービスの導入を検討するといい(別途月額1500円)。ただし、メールサービスは提供されていないので、メールを利用する際には別のプロバイダに加入する必要がある。もしくはフリーメールサービスなどを利用するのも一つの手だろう。
編集部注:なお、イー・モバイルに加入する際に、同時にADSLオプションに申し込むと、ADSLの月額基本料金から1500円が永続的に差し引かれる“無期限セット割キャンペーン”(2009年2月28日まで)も提供されています。これを利用することで、実質的にADSLの利用料金は無料になります。
携帯電話や無線LANでの接続に満足できない方におすすめ
第3世代(3G)までの携帯電話やPHSなどで、データ通信を行なう場合、費用面や通信速度の面で不安が残る場合が多い。このため、現在のところパソコンのモバイル環境としては、無線LANを使用するケースが主流である。携帯電話並みの受信感度で、かつ高速な通信速度でモバイル環境が利用できる点はメリットが大きい。携帯でのネットアクセスをもっと快適にしたいという人や、無線LANの利用場所を広げたいという人にとっては、魅力的なサービスと言える。














