このページの本文へ

深夜の行列再び! TSUKUMO eX.の“Core 2”シリーズ深夜販売に密着!

2007年07月22日 07時46分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 FSB1333MHz対応モデルを含む“Core 2”シリーズ新モデルの販売が22日の午前0時にスタートした。ここでは、今まで数多くの深夜販売を開催してきたベテランショップであるTSUKUMO eX.での様子をお届けしよう。なお、同店以外の深夜販売の様子は“神”だけに神出鬼没!? メイドも参加した“Core2”シリーズ深夜販売リポート!の記事を参照してもらいたい。

TSUKUMO eX. 行列最後尾
販売開始2時間前となる22時にすでに200人以上の人が並んでいたTSUKUMO eX.。ちなみに先頭の人は「Q6600」が買いたくて21日の朝6時から並んでいたとのこと
Core2ガールズ 天野伸彦氏と高橋敏也氏
22時30分、ツクモCore2ガールズの鈴木礼央奈さん(写真左)と森川ゆいさん(写真右)が特設ステージに登場。トークショーや、その場で足踏みして歩数計の歩数を来場者と競うゲーム大会などで会場を盛り上げた23時10分からは“改造バカ一台”でお馴染みの高橋敏也氏と、インテルの“神様”こと天野伸彦氏のトークセッション。2人はバイクに乗って会場に現れ周囲を驚かせた。ちなみに高橋氏の衣装はライダースーツであり、秋葉原だからといって特殊部隊や北斗の拳のコスプレをしているわけではない
トークショー マルチコアの行方
天野氏は間もなく発売となる新CPUや、マルチコアCPUの今後の行方を解説。対する高橋氏は、仕事上がりのメイドさんがファミレスでとった衝撃的な行動などの裏話を披露し、会場を爆笑させていた
イベント会場の様子 くじ引き
イベントに参加しようとTSUKUMO eX.には大勢の人が訪れる。23時過ぎにもかかわらず、昼間に行われるデモイベントと大差ない人数が集まっているインテルの特製バッグやロゴ入りの光るスーパーボールなどが当たる抽選会では、くじがひかれるたびに参加者が自分の手持ちの番号と照らし合わせて一喜一憂していた
インテル社長 吉田和正氏 九十九電機社長 鈴木淳一氏
深夜販売に立ち会えなかったインテル株式会社 代表取締役共同社長の吉田和正氏からはビデオレターが届いていた。同氏はビデオの中でFSB1333MHz時代の幕開けをアピールした九十九電機株式会社 代表取締役社長の鈴木淳一氏が挨拶し、いよいよ発売カウントダウンが始まる!
カウントゼロ 記念撮影
カウントゼロと同時にゲストと来場者全員がクラッカーを鳴らし、“Core 2”シリーズ新モデルの発売を祝う最後は新CPUと一緒に記念撮影。皆、満面の笑みだ
販売開始 ツクモCore2ガールズが手渡し
午前0時と同時に店頭の特設レジにて販売開始。購入希望のモデルナンバーを店員と購入者が入念に確かめ合うツクモCore2ガールズがCPUを手渡し。購入者がうらやましい……

 深夜販売を行なった店舗は計4店舗。去年のCore 2 Duoの深夜販売時の6店舗よりやや少ないが、それでも去年に近い盛り上がりを見せていた。今回の深夜販売で一番売れたのは、売価がほぼ半額にまで下がった既存モデルの「Core 2 Quad Q6600」。アキバ系住人は新製品に敏感なことから、FSB1333MHzに対応した新“Core 2”シリーズに興味を示すかと思いきや、今回はクアッドコアCPUがより身近になったことのほうが魅力だったようだ。
 アキバでFSB1333MHz対応“Core 2”シリーズが普及するには、未発売の“X38”チップセット搭載マザーボードをはじめ“インテル3”シリーズチップセットや、DDR3メモリの普及をもう少し待たなければならないのかもしれない。

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

【ニコ生】AMD新CPU Ryzen大解説

スマホやタブレットからはniconicoアプリをダウンロードのうえ、こちらからご覧ください
ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中