ノミネート作品以外にも話題作品が上映
CamCan専属モデルの西山茉希主演“ハミングライフ”など
今月22日に行なわれる表彰式までの開催期間中は、長編、短編のノミネート作品のほかにもさまざまな映像作品が上映される。今回新たに加えられたのが、招待作品として松竹(株)が歌舞伎の上演をデジタルで収録した“シネマ歌舞伎”、特別上映として2005年の本映画祭で短編コンペティション部門奨励賞を受賞し、現在はSKIPシティのインキュベートオフィスに入居して創作活動を行っている窪田 崇監督の初の劇場用長編作品“ハミングライフ”が上映される。
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| 招待作品として松竹が制作している“シネマ歌舞伎”が上映される(写真は“野田版 研辰の討たれ”)。歌舞伎をはじめ、演劇、スポーツなどはデジタルシアターでの新たなコンテンツとして注目されている | 特別上映の“ハミングライフ”(窪田 崇監督)。CamCan専属モデルの西山茉希(にしやままき)さん初主演の作品としても注目され、昨年劇場公開された |
今回は、世界5ヵ国(日本、アメリカ、デンマーク、イギリス、韓国)の5歳から18歳までの子どもたちが撮影、制作した映像作品を選りすぐって上映する“カメラ・クレヨン[世界の子供たちが描くデジタル・シネマ]”が開催されており、20日には子供たちへの映像制作支援をテーマに、アメリカ、デンマーク、イギリスからのパネリストを交えた国際シンポジウム“映画の未来をつくる子供たち”が開催される。また、本映画祭と交流のあるポルトガルのリスボンで開催されているリスボンビレッジ国際Dシネマ映画祭より、“リスボンビレッジ国際Dシネマ映画祭2007セレクション”として4作品が上映される。
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| セレモニー、オープニング招待作品上映の終了後は、関係者を集めたオープニングパーティーが催され、恒例の鏡割りが行なわれた。IDCFロゴ入りの升も用意された | ||
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| 短編部門審査委員長を務めている俳優の高嶋政伸氏。今回も『真心こめて審査したい』と語った | 司会はテレビ埼玉の亀井 薫アナウンサーが担当。同局の人気番組“ひるたま”のMCを務める“埼玉県限定”の超有名アナウンサーだ |


























