(株)カプコンは14日、今月12日に発売したWindows用アクションゲーム『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』の追加ダウンロードコンテンツとして、追加マップの第1弾やWindows版専用の追加プレイヤーキャラクターなどの“おまけ要素”を、20日夕方から配信開始すると発表した。無料で配信される。
公開された追加要素は、オンラインバトル(ネットワーク対戦プレイ)用追加マップ4種類、追加プレイヤーキャラクター3人、追加機能3種類の3点。
追加されるオンラインバトル用マップ
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| “ビッグネスツ”。複数あるエイクリッドの巣をつなげた地形というマップ。橋や狭い塔など、足場の狭い場所が多いマップのようだ | “トライアルポイント”。建設中のビルという設定のマップで、階層構造や階層間をつなぐ通風口、建設資材が乱雑に置かれたエリアなどがある |
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| “レーダーフィールド”。建設中のレーダー施設を舞台に。非常に狭いフィールドで、絶えず移動を求められるという | “アイランド902”。点在する島を橋でつないだフィールド。島や橋上だけでなく、水中でも行動できるので移動範囲は広い |
追加マップは20日に、コンテンツ配信プラットフォーム“Steam”(スチーム、関連記事)を用いて、自動配信される。ダウンロードにはHDDに400MB以上の空き容量が必要。
追加されるプレイヤーキャラクターは、ゲーム本編に登場する人物“ジョー”、同社のXbox 360用アクションゲーム『デッドライジング』の主人公“フランク”、そして今年で1作目発売から20周年を迎える、同社の人気アクションゲーム“ロックマン”シリーズの主人公“ロックマン”の3人。いずれのキャラクターも、キャンペーン(シングルプレイ)/オンラインバトルの双方で使用できるが、オンラインバトル時にはキャラクター固有の特殊能力は使えない。また使用するにはキャラクターごとに異なる“アンロック条件”をクリアーする必要がある。
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そのほかに、“キャンペーンモードに2種類の視点が追加”、イベントデモだけを連続して見られる“イベントデモ連続視聴モード”、オンラインバトル参加者を画面上にリスト表示する“通信参加者リストを表示”の機能が追加されている。追加マップ以外の追加機能は、20日夕方以降に使用可能になる予定。
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| 通常の視点。操作キャラクターは中央に表示 | 視点を切り替えるとキャラクターは左寄りに表示される |
























