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契約手続きはiTunesから行なう

アップルとAT&T、iPhoneの料金プランを発表──月59.99ドルから

2007年06月27日 10時00分更新

文● 小口博朗

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米アップルとAT&Tは現地時間の26日、iPhoneの料金プランを発表した。1カ月の料金は59.99ドルからで、無料通話時間の異なる3つのプランが用意される。

iPhoneの料金プラン
料金プランは、無料通話時間の異なる、59.99/79.99/99.99ドルの3プランを用意。契約事務手続きは、iTunesから行なう

いずれのプランにも、無制限のデータ通信、ビジュアルボイスメール(留守録機能)、200文字までのSMSテキストメッセージング、通話繰り越し、モバイル同士の無制限の通話が含まれる。

このうち“ビジュアルボイスメール”は、受信したボイスメールを画面の一覧から選んで再生できるという留守録機能。ボイスメールは再生に通話料がかかるが、ビジュアルボイスメールを使えば、現在保存されているボイスメールをリストで把握し、必要なものだけを聞けるようになる。

同時に、料金プランの選択やiPhoneのアクティベーションといった事務処理は、iTunesを利用して自宅やオフィスにいながら手続きできることも発表している。いったんアクティベーションが済んだiPhoneは、iTunesの音楽や写真、予定、アドレスブックのデータ、Safariのブックマークなどの同期が可能になる。

米アップルのウェブサイトでは、iPhoneのアクティベーションと同期の方法を紹介するビデオも公開している。

iPhoneの同期画面 iPhoneをiTunesに接続した様子。iPodと同様の方法で音楽やPIMデータなどを同期できる

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