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中国IT小話――中華なSL“HiPiHi”で旅に出てみた。

2007年06月18日 17時30分更新

文● 山谷剛史

早くもセカンドライフもどきのサービスが登場!?


中国メディア(2)
中国独自開発のバーチャル世界HiPiHiを取り上げるメディア

 さて、Googleが出たあとに百度が出たように、あるいはICQが出たあとにQQが出たように、セカンドライフが出たあとには、やはりそれを非常に意識したと思われる中国版の“もどき”が登場した。

 その名は“HiPiHi”だ。お約束のように、アイデアのオリジナリティーはさておき、“中国独自開発!”といった内容の文言が、記事の上をでかでかと飾る(記事内では「中国版SL」の記述があるものもあるが)。

 “中国版SL”と聞けば利用してみたくなるのが人の性(?)、筆者も早速ソフトをダウンロードし、ユーザー登録し、HiPiHiなる世界を旅行してみた。



HiPiHiにログインしてみる


登録画面(1)登録画面(2)
登録画面。使用するキャラクターなどを選ぶ
起動画面初回起動画面
起動画面、左の画面に表示されているのが、HiPiHiのロゴ
デフォルトの男自身の設定画面。髪型に辮髪は選べなかった。残念
デフォルトの男自身の設定画面。髪型に辮髪は選べなかった。残念
マップ画面(1)チャットのデザイン
マップ画面。オンライン人数は21人と少ないチャットしている画面。デザインもSLに似ている


HiPiHiの中を泳ぎ、飛ぶ


泳ぐ(1)泳ぐ(2)飛ぶ
とりあえず泳いでみよう画面の右下に現状が表示される飛んでみた。ダウンロード中を意味する中国語が空を埋め尽くしている
中国国旗(1)中国国旗(2)
なにやら奥に赤い物体が……。もしかして!?やっぱりあった! 中国国旗。HiPiHiが作成したものらしい

(次ページに続く)

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