このページの本文へ

着脱式ケーブル採用の奥行きの短いATX電源「鎌力PS3プラグイン」が来週登場予定

2007年06月15日 23時00分更新

文● 宇田川

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先に発売された、奥行きが短いATX電源「鎌力PS3」が着脱式ケーブルを採用し、「鎌力PS3プラグイン」となって来週登場予定となっている。

パッケージ(表面) パッケージ(裏面) 製品
奥行きが短いサイズ製ATX電源「鎌力PS3」が着脱式ケーブルを採用して「鎌力PS3プラグイン」となって来週登場予定

 「鎌力PS3」からの主な変更点は、PCI-EXPRESS用ケーブルとFDD/HDD用ケーブルが着脱式ケーブルとなった点だ。
 ラインナップは「鎌力PS3」と同様600Wと450Wの2タイプで、どちらもATX12V ver2.2、およびEPS12Vに準拠。本体には負荷状態を監視し、回転数を自動制御する9cmファンを1基搭載。ファンのスペックは600Wモデルが回転数1180~2350rpm、騒音値21.6~25.2dBで、450Wモデルが回転数980~1850rpm、騒音値 20.0~24.2dBとなる。コネクタ数はATXメイン(20+4ピン)×1、EPS12V(4+4ピン)×1、FDD用×2、HDD用×8、 Serial ATA×4、PCI Express(6ピン)×1となり、600WモデルにはさらにPCI Express(6+2ピン)×1が用意される。
 予価はサンプル展示を行っているツクモケース王国で600Wモデルが1万3980円、450Wが9980円となっている。

パッケージ(その1) パッケージ(その2) パッケージ(その3)
奥行きを短くしたことでマイクロATXケースや内部空間の関係で諦めていたケースにも大容量電源が搭載可能になる

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中