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通話先がソフトバンク携帯電話機かどうか判別可能に

ソフトバンクモバイル、“ソフトバンク呼び出し音”サービスを8月1日に開始

2007年06月14日 20時13分更新

文● 永島和夫

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ソフトバンクモバイル(株)は14日、同社携帯電話から電話をかける相手先が、同社携帯電話機かどうかを判別できる“ソフトバンク呼び出し音”サービスを8月1日に開始すると発表した。利用料は無料で、申し込みも不要。

8月1日からは、同社携帯電話機から同社携帯電話機にかけた場合、最初の呼び出し音にて“プププッ、プププッ、プププッ”と通常と異なる音がきこえ、その後通常と同じ“プルルルルッ、プルルルルッ……”という音がするようになる。

このため、同社の携帯電話機同士の通話が一部時間を除いて無料となるホワイトプランなどのプラン利用者は、通話前に相手がソフトバンク携帯電話機かどうか確認できるため、長時間の通話がしやすくなる

なお、回線が転送された場合や、相手が国際ローミングで海外に滞在しているときなどは、このとおりに判別できない場合もあるという。

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