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パフォーマンスはIE7の2倍

アップルの『Safari』、ついにWindows版が登場

2007年06月12日 04時00分更新

文● 編集部 広田稔

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米アップル(Apple)社は現地時間の11日、Macの世界開発社会議“WWDC”の基調講演にて、Mac OS X専用のウェブブラウザー 『Safari』の次期バージョンとなる3.0にて、Windows版をリリースすると発表した。

Safari3
Windows XPで『Safari 3』のバブリックβを動作させたところ。試したところ現状では、日本語入力に対応していないようだ

対応OSは、Windows Vista/XP。現在、同社のウェブページから、Windows用/Mac OS X用のパブリックβ版ソフトをダウンロード可能だ。アップルのウェブページによれば、Safariのページロード時間は、『Internet Explorer 7』の2倍、『Firefox 2』の1.6倍速いという。

なお、WWDCの基調講演については、後ほど詳細記事を公開する予定だ。


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