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Acrobatも8.1にアップデート

アドビ システムズ、64bit版OSに対応した『Adobe Reader 8.1』のダウンロード提供を開始

2007年06月07日 22時33分更新

文● 編集部 太田 渉

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アドビ システムズ(株)は7日、PDFファイル閲覧ソフトの最新版『Adobe Reader(アドビリーダー) 8.1』の無償ダウンロード提供を開始したと発表した。Windows版とMac OS X版が用意されている。8.0ユーザーは自動アップデータ機能がオンになっていれば起動時に自動アップデートされる。

主なアップデート内容は、64bit版OSに対応したほか、Mac OS X上でPDF内のFlashムービーを再生する時に、QuickTimeを利用しないで再生できるようになった。

対応OSは、Windows Vista/XP SP2/2000(SP4)、Mac OS X 10.4.3。対応ウェブブラウザーはInterenet Explorer 6/7。対応機種はPentium III相当以上、メモリー256MB以上を搭載したPC/AT互換機、PowerPC G3またはCore Duoを搭載し、メモリー256MB以上を搭載したMacintosh。

同時にPDF作成ソフト『Adobe Acrobat』も8.1へのアップデータが配布されている。対応ソフトは『Adobe Acrobat 8 Professional』と『Adobe Acrobat 8 Standard』の2製品。Adobe Acrobatも同様に自動アップデートに対応している。

アップデート内容は、Office 2007に対応し、Office 2007製品のソフトウェアからワンボタンでPDFを作成できること。また、同社のページレイアウトソフト『Adobe InDesign』のファイルを『Acrobat 8.1 Professional』から直接PDF変換できるようになった(InDesignアプリケーションが必要)。

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