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MARSHAL、IDE/SATA両対応の2.5インチHDDケース“大判振舞”シリーズを発表

2007年05月29日 13時30分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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MARSHAL(株)は29日、IDE(PATA)とSATAの2つのインターフェースに対応する2.5インチHDDケース“大判振舞”(おおばんぶるまい)シリーズ2製品を6月上旬に発売すると発表した。価格は2480円。

“大判振舞”のシルバー “大判振舞”のブラック
IDEとSATA両対応の2.5インチHDDケース“大判振舞”。写真はシルバーこちらはブラック。いずれもアクセスランプに青色LEDを採用している

2製品の違いはケースの外観色で、シルバーとブラックの2色が用意されている。対応するインターフェースは内蔵HDD用がIDE(BigDrive対応)、SATA、SATA II、パソコンとの接続用にはUSB 2.0(Hi-Speed対応)。USBバスパワーで動作し、USB端子からの供給電源が不足している場合には補助用端子付きUSBケーブルが付属しており、2つのUSB端子から電源供給が可能となっている。

対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以上。Windows Me/98 SEについても同社で動作確認済みだが、サポート対象外となる(Windows 98 SE用ドライバーはウェブサイトで配布)。本体サイズと重量は、幅78×奥行き130×高さ19mm/119g(HDDを除く)。本体には、合皮製のポーチが付属する。



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