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| MacBook |
5月にマイナーアップデートとなったMacBook。スペックにおける旧モデルからの変更点は、CPUのクロック周波数アップ、下位モデルの搭載メモリーを1GBに強化、HDD容量が全モデルで増量、無線LANがIEEE 802.11n(ドラフト仕様)に標準で対応──の4点だ。
コアなMacフリークにとっては、前モデルと比べて冷却機構などの内部構造が変わっているかどうかが気になるところだろうが、分解してみたところ従来モデルと大きな変更はないようだ。
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| 冷却板の下にCPUとノースブリッジがあり、銅製の冷却棒を経由してファン上部のヒートシンクに熱を逃す。前モデル同様、モニターヒンジ部周辺に熱が集中する |
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| メイン基盤上部。ノースブリッジには945GMチップセットの『82945GM MCH』を採用する |
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| CPUには、2GHzまたは2.16GHzのCore 2 Duoプロセッサーを搭載 |












