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ソースネクストに聞く、『更新料ゼロ円』のひみつ

2007年05月25日 15時00分更新

文● 編集部

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 セキュリティーソフトの市場に大きな変化が起きている。『ウイルスセキュリティZERO』の売行きが好調なソースネクスト(株)が、販売本数で国内市場のシェアー1位に躍り出たのだ(4月の販売本数ベース、GfK調べ)。

ウイルスセキュリティZERO
ウイルスセキュリティZERO

 “年間更新料を無料”にした業界初のソフトとして、昨年ソースネクストからリリースされたウイルスセキュリティZERO。価格は従来バージョンの2倍に設定したが、一度パッケージを購入してしまえば、あとはWinodws Vistaのサポートが終了する2017年まで、追加料金なしでバージョンアップし続けられるというのがうたい文句だ。ウイルス定義ファイルの更新だけでなく、新機能が追加されるようなバージョンアップの場合でも費用はかからない。もちろん、OSをアップグレードしたり、パソコンを買い換えても問題ない。

 ユーザーにとってみれば、非常にありがたいシステムだが、今までかかるのが“当たり前”だった更新料を「どうして無料にできたのか」という疑問も生じる。更新料が無料になったのはいいが、そのぶん最新のウイルスへの対応が遅れるということはないのだろうか? ソースネクストに取材した。

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