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BIGLOBE、東京都心部で使える無線LANスポットを2000ヵ所以上追加と発表

2007年05月22日 21時50分更新

文● 永島和夫

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NECビッグローブ(株)は22日、同社が運営しているISP(インターネットサービスプロバイダー)“BIGLOBE”(ビッグローブ)のユーザーが利用できるホットスポット提供サービス“iPassブロードバンド”において、東京都心部に2000ヵ所以上の無線LANアクセスポイントを追加したと発表した。

今回のアクセスポイントの追加は、iPassブロードバンドの無線LANアクセスポイントに、(株)ライブドアが運営する公衆無線LANサービス“livedoor Wireless”のアクセスポイントが追加されたことによるもの。料金は従来と変わらず、1分あたり8.4円の従量制となる

また、米iPass社が新たに開発した接続ソフト“iPassConnectPPC ver3.1”の提供も開始する。OSにWindows Mobile 5.0を搭載したPDA向けのソフトウェアで、インストールすれば特別な設定をすることなくiPassブロードバンドに無線接続できる。国内の無線LANアクセスポイントだけでなく、海外でも利用可能という。

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