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自動両面印刷機能とネットワーク共有に対応した『1720dn』も同時発売

デル、印刷速度がA4毎分28ページのモノクロレーザープリンター『1720』を発売

2007年05月21日 15時42分更新

文● 編集部

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デル(株)はSOHO/小規模オフィス向けA4モノクロレーザープリンターの新機種として、印刷速度の高速化や解像度の強化、スリープモードからの復帰時間の短縮などを図った『デル レーザープリンタ 1720』と、その上位機種で自動両面印刷機能やネットワークでのプリンター共有に対応する『デル レーザープリンタ 1720dn』の2機種を22日に発売すると発表した。価格は順に、2万5800円、3万9800円。

デル レーザープリンタ1720 デル レーザープリンタ1720(外観は1720dnも同じ)

デル レーザープリンタ 1720/1720dnは、2005年10月に発表された『デル レーザープリンタ1710』『デル レーザープリンタ1710dn』の後継機種(関連記事)。印刷速度が1710/1710dnのA4毎分26ページからA4毎分28ページに高速化された。解像度は1200dpiから2400dpiに改良され、画像や図などをより鮮明に印刷可能になったという。また、スリープモードからの復帰において、1710/1710dnでは最初の1枚を印刷するまでにかかる時間が20秒だったのに対し、1720/1720dnでは7.5秒に短縮した。

デル レーザープリンタ 1720/1720dnともに、最大用紙サイズは216×356mmに対応。給紙枚数は標準で最大250枚で、別売りのトレイ(最大550枚)の増設も可能。自動両面印刷は、1720は非対応だが、1720dnは標準で対応する(両面印刷ユニットは内蔵式のため、1720はオプション等でも対応しない)。

インターフェースは、USB 2.0、シリアル、10/100BASE-T(1720dnのみ)に対応。本体サイズは幅396×奥行き345×高さ254mm、重量は11.38kg。消費電力は印刷時平均400W、待機時10W以下。なお、1720と1720dnの違いは自動両面印刷機能とネットワーク対応機能のみで、本体サイズ/消費電力等は共通となっている。

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