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御本尊はCPU? ZALMAN製PCケースはサイドパネルが観音開き!

2007年05月17日 22時50分更新

文● 宇田川

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 ZALMANからサイドパネルの開閉機構に観音開きを採用したATXミドルタワーケース「Z-MACHINE GT1000」が登場した。

ZALMAN「Z-MACHINE GT1000」 ZALMAN製アルミPCケース「Z-MACHINE GT1000」

 本製品はPCケースとしては珍しい観音開きのサイドパネルを採用したモデル。先に登場した世界的なプロゲーマーJohnathan “Fatal1ty” Wendelのシグネチャーモデル「Fatal1ty FC-ZE1」を元にリファインした製品となる。なお、「Fatal1ty FC-ZE1」からの主な変更点は、サイドパネルが観音開きになり、3.5インチシャドウベイが3つから6つに増加し、全高が2cm高くなった点など。

閉じたサイドパネル 開く途中 開いたサイドパネル
サイドパネルの観音開きの様子。フロント側の扉を開くことでHDD用の3.5インチシャドウベイに容易にアクセス可能

 主な仕様だが、サイズが220(W)×480(D)×450(H)mm。電源は非搭載。ドライブベイは5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×6。ケースファンはフロントが9cm×2、リアが12cm×1。また、フロントにはUSB/IEEE1394/アナログ入出力×各1が搭載される。カラーバリエーションはチタニウムとブラックの2色。なお、フロントの9cmファンは本体カラーがチタニウムの場合ブルー、ブラックの場合レッドの発光タイプとなる。価格はツクモケース王国とT-ZONE.PC DIY SHOPで5万4800円、高速電脳で5万4800円(予約受付中)となっている。

内部 製品POP 左:「Z-MACHINE GT1000」/右:「Fatal1ty FC-ZE1」
3.5インチシャドウベイが多く使い勝手は良さそうだ。なお、本体カラーはチタニウムとブラックの全2色

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