このページの本文へ

NEC、無線LAN対応のau携帯電話機『E02SA』を使った社内通信ソリューションを発表

2007年05月17日 22時35分更新

文● 永島和夫

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本電気(株)は17日、無線LANに対応するau携帯電話機『E02SA』(三洋電機(株))とNECのSIP対応テレフォニーサーバー『UNIVERGE SV7000』を組み合わせた内線通話と社内通信のソリューション“UNIVERGE “au”連携ソリューション”を今月21日より提供開始すると発表した。

このソリューションは、社内では無線LANを利用した内線電話として、社外では携帯電話機として利用するだけでなく、E02SAを使って社内文書へのセキュアなアクセスやグループウェア連携を実現するというもの。

基本構成は、UNIVERGE SV7000×1、E02SA×1、無線LANコントローラー『UNIVERGE WLシリーズ』×1のセットで357万円から。

また、オプションとして携帯電話機から社内電話帳、電子メール、スケジュール表の参照、さらに外出先からの交通費精算や承認業務などを実現する“ケータイポータル”や、社内サーバー内の文書ファイルを社外から閲覧する“モバイル文書閲覧”などの各種グループウェア連携機能なども提供する。

なお、UNIVERGEソリューションではすでに、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモのFOMA携帯電話機『N902iL』(NEC製)と連携した“UNIVERGE “FOMA”連携ソリューション”を提供しており、今回発表したソリューションにより、NTTドコモとauのどちらも選べるようになった。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

QDレーザー販促企画バナー

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン