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SilverStoneから奥行きが短いコンパクトなMicroATXケースが発売予定

2007年05月16日 23時43分更新

文● 増田

 来週23日にSilverStoneから小型のMicroATX対応PCケース「SST-SG03S」が発売予定だ。従来のMicroATX対応PCケースと比較して奥行きが極端ともいえるほど短いのが特徴だ。

SST-SG03Sサイドフロント
SilverStoneから小型のMicroATX対応PCケース「SST-SG03S」が発売予定。サイズは200(W)×360(H)×312(D)mm。ご覧のように、アルミ製となる筐体の奥行きが短いのが特徴だ

 同製品のサイズは200(W)×360(H)×312(D)mm。ご覧のように、アルミ製となる筐体の奥行きが短いのがお分かりだろう。構造的にもなかなかユニークな作りとなっており、電源ユニットはマザーボードと並行になるように縦に搭載。ちょうど、横から見るとマザーと電源が重なって見えるような格好となる。また、ドライブベイにも一工夫施されている。3.5インチのオープンベイはフロント下部にこちらも縦に搭載。5インチベイは上段に1基搭載されているほか、3.5インチシャドウベイはケース底面に2基並ぶように用意されている。
 メッシュ状のフロントパネル背面には120mm角(1200rpm/21dB)ファンを1基装備。オプションとなるが120mm角ファンをもう1基装着可能だ。カラーリングはご覧のシルバーのほかブラックもラインナップ。予価は高速電脳で1万7900円となっている。

リヤ内部底面
電源ユニットはマザーボードと並行になるように縦に搭載内部の様子。3.5インチのオープンベイはフロント下部にこちらも縦に搭載。5インチベイは上段に1基搭載されている3.5インチシャドウベイはケース底面に2基並ぶように用意されている。取り付け時は、底面を外して装着する仕組みだ

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