コードギアス関連製品についにナイトメアが登場! まずは白い騎士だ!
2007年05月16日 23時00分更新
文● 師 忍
サンライズのロボットアニメとしては珍しく、バンダイからプラモデルより先にキャラクターフィギュアが発売になっていた「コードギアス 反逆のルルーシュ」。コードギアスでは人型メカは「ナイトフレーム」と呼ばれており戦闘面での主役だったわけだが、やっとそのプラモデルがバンダイから発売になった。それが「1/35 ランスロット」で、店頭での価格は1600円程度。
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| ランスロットのパッケージ。パッケージサイズはガンプラと同じで特に小さいわけではない。ランスロットと同じくらいの大きさでスザクのアップがあるのが、コードギアスという作品らしいだろう |
「ナイトメアフレーム ランスロット」は、量産型の機体ではなく特殊な機体。放映前半から登場していた機体だが、メイン主人公の“ルルーシュ”とは敵対する立場にいた。これはコードギアスという作品に反体制側の“ルルーシュ”と体制側の“スザク”、2人の主人公格のキャラクターが居たことが理由だ。ランスロットはスザクが使用する機体としてルルーシュ達を苦しめた。また重要マシンとなったのは、ルルーシュが乗る専用機というのが後半まで登場しなかったこともある。純白のデザインにアーサー王伝説に登場する円卓の騎士の名を冠した機体というのは、まさに主役メカといえる。
なお後半に登場しルルーシュが搭乗する機体となったのは、同じく円卓の騎士の名前をもった「ガウェイン」だ。現在の所、TV放映はランスロットとガウェインの対決直前という状況で放映が終了しており、続きは夏のTV放映となっている。
プラモデルをみるとまずランスロットの特徴である細いボディラインと、ナイトメアフレーム全般的な特徴の背中に飛び出しているコクピット部分が目立つ。特にコクピットはパッケージの解説によると開放可能になっており、中にはスザクのフィギュアが搭乗できるようになっている。また高速移動時に使う「ランドスピナー」も脚部に装着されており可動する。ナイトメアフレーム全般で利用されているワイヤーを備えた射出武器「スラッシュハーケン」は、リード線を用いて射出シーンを再現できる。1/35スケールとなっているが、もともとネイとメアフレームという兵器のサイズが小さいため、実際の大きさはリボルテックシリーズと同じくらいだ。
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| アソビットキャラシティでは、チェス盤の上に展示されていた。チェスといえば、ルルーシュとマオの対決を思い出させる | | ランスロットのフェイスパーツアップ。首が微妙に横を向いているのがわかる。関節部分はプリキャップやABS樹脂製関節を使っており、自由に稼働する |
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| 背後から見るとコクピット部分が大きいことがよくわかる。このバランスもナイトメアフレームの特徴だ。正面から見るのとは違ったイメージになる | | 正面から見ると、背後のコクピットがあまり目立たず、かなりスリムなボディラインが際だつ |
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| ランスロットだが、ギアスを使っているのはルルーシュ。まあいくらパイロットがスザクとはいえ、こういった決め台詞にはギアスを使えるルルーシュが一番あっているのは仕方ないだろう | | 宣伝用の大きなボックス。横幅は1メートル程度あり、かなり目立っている |
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