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ASUSTeK、Radeon HD 2900搭載グラフィックスカード『EAH2900XT/G/HTVDI/512M』を発売

2007年05月14日 14時36分更新

文● 編集部

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台湾ASUSTeK Computer社は14日、米Advanced Micro Devices社(AMD)の新グラフィックスチップ(GPU)『Radeon HD 2900』を搭載したグラフィックスカード『EAH2900XT/G/HTVDI/512M』を今月下旬に日本市場向けに発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は6万1000円前後。

EAH2900XT/G/HTVDI/512M EAH2900XT/G/HTVDI/512M

EAH2900XT/G/HTVDI/512Mは、本日発表されたAMDのDirectX 10対応GPU“ATI Radeon HD2000”シリーズの最上位となるRadeon HD 2900を搭載(関連記事)。コアクロックは740MHz、メモリークロックは1.65GHz、メモリーインターフェース幅は512bitとなっている。ビデオメモリーはDDR3 512MBを搭載。独自の画像処理エンジン“Splendid”(スプレンディッド)や、ゲーム中などでも設定ウインドウを開いてオーバークロックやビデオチャットが行なえる“GamerOSD”に対応するのは従来同様。また、AMD標準のオーバークロック機能“ATI OverDrive”にも対応するほか、同じグラフィックスカードを2枚同時に接続してグラフィック処理性能を高める“CrossFire”もサポートする。

インターフェースは、DVI-I(HDCP対応)×2と、コンポーネントビデオ出力/S-Video出力に対応するミニDIN端子×1を搭載する。最大解像度は2560×1600ドットに対応。 接続にはPCI Express x16スロット×1のほかに隣接する空きスロット×1が必要。カードサイズ、消費電力は非公開。DVI-HDMI変換アダプター×1、DVI/D-Sub変換コネクター×2、3Dシューティングゲーム『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernoby』などが付属する。

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