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ディアイティ、フルハイビジョン対応のH.264ソフトウェアコーデックを開発

2007年05月09日 18時40分更新

文● 編集部

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(株)ディアイティは9日、リアルタイムコミュニケーションシステム構築向けの、フルハイビジョン対応H.264ソフトウェアコーデックを開発したと発表した。

同コーデックは、H.264を利用した映像のリアルタイムコミュニケーションの実用化を目的として開発されたもの。H.264映像をこのリアルタイムコーデックで圧縮・伸張することにより、従来のMPEG-2方式と比較して2倍以上の圧縮率と、毎秒30フレームで描画できるため、滑らかな動画を使ったビジュアルコミュニケーションが可能という。パラメーターセットのアクティブな変更が行なえるほか、マルチコアプロセッサーによる内部並列化処理にも対応している。コンパイルオプションで、ネイティブi386/MMX/SSE2を選択できる。

対応プラットフォームは、Windows/Linux/FreeBSD/NetBSD/Mac OS Xなど。

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