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未来のクリエイターがApple Storeに集結

2007年05月06日 06時00分更新

文● 編集部 広田稔

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ワークショップの立看板
ワークショップの立看板

Apple Storeは3〜5日、各地の店舗にて8〜12歳の子供を対象に“Golden Week キッズ無料ワークショップ”を開催した。

日本のApple Storeにおけるキッズ無料ワークショップは、ゴールデンウィークや夏休みなどにしか行なわれない不定期のイベント。Golden Week キッズ無料ワークショップは2004年よりスタートし、今年で4回目となる。事前登録制で、少人数で学べるのが特徴だ。

ワークショップの様子
5日の10時30分からスタートした“はじめてのWebワークショップ”の様子

内容は、Apple Store店員のアドバイスにそって、Macを使ったクリエイティブワークを2時間かけて学ぶというもの。今年は、GarageBandやMIDIキーボードを使って作曲する“ミュージックワークショップ”、iMovieを使って映画製作を体験できる“ムービーワークショップ”、写真/音楽/ムービーなどの作品をiWebで公開する“はじめてのWebワークショップ”といった3種類のワークショップが用意された。

アップル広報によれば、今回、Apple Store Ginzaでは1ワークショップあたり12人、3日間9回の合計で108人の参加者を募集したが、申し込みが多くて開催前に応募を締め切ったという。参加者の両親の中には、「メールマガジンでワークショップの知らせがくる前に、偶然アップルのウェブサイトで申し込みページを見つけて登録した」という人もいた。

教室の外 教室内
Apple Store Ginzaにおけるワークショップの会場は5階の一室だった
Web作成にトライ Tシャツと証書が配られた
お子さんの目は真剣そのもの!ゴールデンウィークのいい思い出作りになった?受講者には、オリジナルデザインのTシャツと受講証書が配布された。証書を持っている彼はアップルのワークショップに5回も通っている“常連さん”とのこと

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